旅めもり

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旅の思い出や子連れ旅、時々子育てについて記録するブログ

【広島県・尾道市】生口島「瀬戸田 耕三寺博物館」

4歳子連れの2人旅で生口島観光。インスタ映えスポットの耕三寺と未来心の丘を目指す

 

9月のシルバーウィークの時に飛行機で広島県に息子と2人で遊びに行きました。

最初に訪れたのは尾道市にある生口島です。

広島空港からは生口島行きの船が出てる三原港までバスで行けます。

 

 

 

生口島への行き方

 

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三原駅南口から徒歩約5分です。

駅から近くて本当に便利。

ちなみに三原駅は北側にある三原城跡に直結してました。

(三原城は続日本100名城です。帰りに立ち寄りました。)

 

三原港からは生口島の他、佐木島因島への航路もあります。

また、土日祝日のみですが、うさぎの島で有名な大久野島行きの船も出ています。

私たちが行った時はちょうどその船もいて、子連れ家族はみんなそちらの船に乗って行きました。

 

生口島へ到着

 

船に乗って約30分で生口島瀬戸田港に到着です。

島に着くと目に入ったのは自転車!

しまなみ海道サイクリングを楽しんでる方がたくさんいらっしゃいました。

息子が大きくなったら家族で挑戦してみたいです。

 

お昼ごはんは瀬戸田港すぐ目の前にある「しまなみロマン」で

 

息子が「おなかすいた」というので、目の前にあったお店に入りました。

先に2組お客さんがいて少し待ち時間がありました。

 

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注文したのは「瀬戸内レモン丼」

 

生口島はレモンが特産なので、レモンを使った料理が食べたかったのです。

レモンポークと塩レモン鳥唐揚げがのってボリューム満点。

 

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息子は「しまなみうどん」にしました。

 

実は他にもお昼の候補にしてたお店があったんですが、そのお店の前を通ったら13時半頃でも行列でした。

このお店で食べることにしてよかったです。

 

しおまち商店街

 

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耕三寺まではこの「しおまち商店街」を通っていきます。

昭和を感じるレトロで静かな商店街でした。

 

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途中にあったコロッケ屋さんにはたくさんお客さんが並んでました。

 

「耕三寺(耕三寺博物館)」は和風ファンタジーな世界だった

 

瀬戸田港から商店街を通って約10分くらいで耕三寺入口に着きます。

耕三寺は、大阪の実業家、耕三寺耕三が母への恩返しと感謝の気持ちを込めて建てたお寺だそうです。

昭和10年から約30年かけて建てられました。

 

 

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入口が行列でドキドキしましたが、チケット売り場が混みあってるだけでした。

 

耕三寺・未来心の丘の入館料

大人    1,400円 
大学生   1,000円 
高校生    800円 
65歳以上  1,200円
中学生以下 無料 

 

ちょっと高いなーと思いましたが、未来心の丘とセットでした。

案内図を確認すると、耕三寺の奥から未来心の丘に行けるようになってました。

 

有名な仏教建築物に似ている建造物があちこちに

 

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室生寺五重塔を模したもの。

 

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 日光東照宮陽明門を模したもの。

 

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 ズームして見るとこんなに細かな彫刻が。豪華絢爛!

 

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本堂は平等院鳳凰堂を模したもの。

 

息子はあまり興味無いかな…と思ったんだけど、

「ここOEDOランドみたい!」と喜んでました。

*OEDOランド…ニンテンドースイッチ「ペーマーマリオ」に出てくる日光江戸村みたいな施設です。

 

そうなのね…私はドラゴンボール天下一武道会の会場みたいだと思ったよ(笑)

 

日本各地の建築物がより華やかで極彩色になって境内に一堂に集められてるような感じなので、ついついゲームやアニメの世界を連想してしまいます。

ここはテーマパークみたいな感覚で楽しんでしまいました。

 

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、千佛洞地獄峡という洞窟の中には入れませんでした。

中には様々な地獄の絵や、たくさんの仏像があるそうで、子供は怖がりそうだけどどんなところか見てみたかったです。

 

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境内にはミュージアムショップもありました。

のどが渇いた私と、お腹がすいた息子がそれぞれ買ったものです。

息子はこの旅行レモン好きになりました。

 

和風の次は洋風…?まぶしすぎる真っ白な「未来心の丘」

 

f:id:nankonyan:20200921141005j:plainお寺の境内の奥へ進むと、今度はまるで違う世界に入ります。

彫刻家、杭谷一東がイタリアで採掘した大理石で製作した真っ白な丘です。

 

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行った日はお天気が良く太陽がまぶしい…。

大理石はさらにまぶしく感じます。

ここはサングラスが欲しくなりました。

 

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休憩所もいくつかあって全部真っ白です。

 

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息子「ゆきのくにみたい」

*ゆきのくに…ニンテンドースイッチの「スーパーマリオオデッセイ」に出てくる氷の世界の国です。

 

マリオになりきってこの丘を楽しんでました。

 

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一番上にある「光明の塔」というオブジェでは写真撮影の順番待ちで列ができてました。

息子もあそこで「はさまりたい」と言ってました。

確かに…私もオブジェを見て、せんだくばさみみたいだなーと思ってしまいました。

写真は結構待たないと撮れそうになかったので諦めてもらいました。

 

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ここから見える生口島の眺めは綺麗でした。

 

そうそう、ここは「映える」写真を撮りに来たはずですが、まぶしいし、暑いし、混んでるし、息子はマリオになって動きが止まらないし…で、そんな写真は一枚も撮れませんでした。

(他の観光客の方々は、それぞれお気に入りのオブジェの前で素敵な写真撮ってました。)

 

今回は耕三寺と未来心の丘にしか行きませんでしたが、生口島には他にも素敵なカフェや「瀬戸田サンセットビーチ」という景色の綺麗な海が見られる砂浜があり、1日楽しめそうな島でした。

次行けるとしたら今度は島の景色をゆっくり楽しみたいです。

 

◆耕三寺、未来心の丘公式サイト

www.kousanji.or.jp

 

 

■2020年9月訪問

 

 


 

久しぶりに飛行機に乗って息子と旅行しました。

今回はコロナに気をつけながら安全な旅をすることを心掛け、蜜を避けて屋外メインの旅にしました。

瀬戸内の海と景色が好きなので、3日間毎日船に乗って楽しい旅になりました。

次は呉に行きます。